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カラスの会話

2007-07-01 22:22

この間、カラスが夜中(早朝)に私の部屋の前の電柱で、
「カァカァカァ グワァ」
と絶え間なくなき続けていました。

しかも私の部屋の前にいるカラスがそう鳴くと、今度は交代ばんこに、遠くのカラスがまた同じように鳴くのです。
ずっと
「カァカァカァ グワァ」
で2時間…   眠れなかった。

似たようなのが、最近よくあります。うるさいなぁと思っていたのですが、ある人曰く、カラスの巣立ちで、親が飛び方?を教えているのだそう。
うるさいのにはかわりはないんですが、ちょっと感じ方がかわりました。


なんか最近、かなり無気力です。
遊ぶことばっか考えてます。
こんなんじゃ、せっかく1年血反吐はいて(吐いてないけど)頑張ったのに、意味がなくなってしまう・・・
でもまぁこういうバイオリズムなのかぁ、と諦めもあります。
いまなぁ…月のものを薬でこさせてるからか、来そうだからか、なんか、体がだるい。心も、ちょっと鬱気味。

人を批難することは嫌いだし、されるのも嫌いです。
でも、いやだと思ったことを伝えることは大切なことです。
それは批難だとは思いません。
でも、言い方があるとおもいます。
当たりのキツイ言葉は、批難とかわらないと思うのです。

そして別の話。

最近、人の嫌だと思ったことを、その人ではない人に、言ってしまう・・・
これはどうなのでしょう・・・
あいつキショイとかそんな中傷的なことじゃないんですが、なんか、嫌だ・・・
いつの間にか言ってしまう。
「あの人の考え方は嫌だ」とかそんなこと…
人の考え方が違うのは当たり前だし、

また別の話。

これを読めば一目瞭然でしょうが、私は話すのは好きなんですが、とてもへたくそです。
論理的に道筋をたてて話すことが出来ません。
だから、上のように、途中で途切れます。
そんなことを考えていたら、そのことに敏感な人の前では、あんまり話すことが出来なくなりました。
何も言わない人の前では、相変わらず酷い話し方で話してしまっています。
昔は、何を話していたんだっけ?
どうやって話していたんだっけ?
昔もこうだったのかな?
今までずっと。
そう思ったら、恥ずかしくて仕方がない。

人と話す。togetherです。
私の話し方は、まるで、人”に” 話す、ようです。toです。
なんて偉そうなんだ。恥ずかしくて仕方がない。申し訳なくて仕方がない。
私と話していて、楽しい、と言ってくれた友達は、本当にそうだったのだろうか。
涙が出てきて、自分のキーボードを打っている手が揺れて、自分が今ものすごく鬱なんだ、ということが分かる。
ばかばかし過ぎる。

あのときのあの友達は、本当に楽しそうに見えた。○○ちゃんて面白いね、といってくれた。
私はよく分からなかった。
あれから何年も経った。今の私は、あのときの私と同じ人間なのだろうか。
同じ人間だけど、時が経ち、刻々と人は変わっていくから、違う人間?

こうやって思いつくままそのまま話すから終着点が見つからなくなる。
でも今話さないと、すぐ話さないと、忘れてしまうのです。

これを後で冷静になって見直したとき、絶対に、「意味分からん、恥ずかしい」と思って消しにかかるでしょう。
だから、もう見直さないことにします。
いつかまた同じようなことになって、また同じようなことを言うのは嫌ですから。


もうついでに鬱を吐いてしまいます。いいのかな?
私は人に、「嫌い」といわれるのにとても敏感です。多分。自分の思う限りは。
特に、自分が大好きな人に、そういわれてしまうのが怖くて仕方ありません。
そう言われることなんて、人生のうちで、そうはないと思うのですが…

多分、私はあまり人生のうちで、打たれたことがないので、そういうのに弱いのでしょう。

「嫌い」という言葉に敏感になったのは、高校1年のときに、そう言われたからだと思います。
いや、実際に言われたわけではないのですが、そう言われたのも同然だったのです。
とてもショックで、号泣して、過呼吸になって、痙攣を起こして、体が痺れて、手足に変にもの凄い力が入って、手足の指が皮膚に食い込んで、皮がめくれました。
そんなこと、それまでなかったので、とても驚きました。そして怖くなりました。
このまま、自分はどんどん内側に捲れていって、縮んで死んでしまうのではないかと思いました。

そんなことがあってから、「嫌い」という言葉が、とても怖くなりました。

あるとき、予備校の先生に(別にその人のことは大好きとかではないんですが)、「お前の作るものは優等生過ぎる。俺はそんなんがたまらなく嫌いだ。」と言われました。
私はそれを聞いて、そのことは十分理解していたのにもかかわらず、自分自身を全否定されたようなように思えて、とてもショックを受けて、今まで予備校で泣いたことなんてなかったのに、むしろ、そんな場面で泣くなんて最低だ、とも思っていたのに、涙が出てきてしまいました。

つまり、自分が否定されることが嫌なんですかね。
なんて自分勝手な我侭人間なんだ。
受け入れろ自分。

それでももう一生、そんな言葉を言われたくなくて、感じたくなくて、怖くて仕方ありません。
嘗て自分の素行をリセットして治そうとしました。
でもまったく治ってなんかいませんでした。

もう一生治らないかもしれない。
そんなことを言っている私は、もう一生、そんな言葉をいわれたくない、なんて、言える資格はない・・・

あの少女マンガの一部分がよみがえる

足の下には底なしの海、があって
みんな私を見張っている
早く落ちないかと
「早く落ちて沈んで消えろ」と
みんなそう思っているんでしょう? というそんな感じのページだ。

読んでいたあのときはよく考えていなかったけど、今なら、分かる気分。

もう1時前です。こんなに吐き出したんだから、きっと明日は元気になれるはずです。(いや、後悔で気分悪くなるかな?どっちだろ
あの漫画では、吐き出した不安が、魔王になっていました。
決して、こうやって、吐き出すのは、良くないんでしょうね・・・
今自分が不安だということを誰かに知ってもらいたくて、こんなことをしてしまっています。
なんなんだ、自分・・・

これを読んで、一発活を入れてやろう!なんて親切にも思った人は、どうか、やめてくだい。

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プロフィール

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satie
年齢:
29
性別:
女性
誕生日:
1988/06/27
職業:
学生
自己紹介:
京都芸大 ―→ 染織 
ときめき会 → Gt&Vo

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