しかし合評には間に合わなかった・・・惜しい・・・
展示の日に先生に見ていただきます。
本文に入る前に告知!
京都市立芸術大学作品展
日時:平成21年2月11日(水・祝)~15日(日)
午前9時から午後5時まで(入場は午後4時30分まで) ※各日・各会場とも
会場:
第1会場 京都市美術館(本館) (左京区岡崎円勝寺町124 TEL 075-771-4107)
学部2回生以上,修士課程生全員:日本画,油画,版画,彫刻,構想設計(造形構想),ビジュアル・デザイン,環境デザイン,プロダクト・デザイン,陶磁器,漆工,
染織,(保存修復),総合芸術学科,芸術学専攻論文
第2会場 京都市美術館(別館) (左京区岡崎最勝寺町13 TEL 075-762-4680)
学部1回生全専攻
第3会場 京都市立芸術大学 (西京区大枝沓掛町13-6 TEL 075-334-2220)
日本画,油画,構想設計(造形構想),版画,彫刻,陶磁器,漆工,染織,総合芸術学科
※ ( )は大学院修士課程の名称
入場料:無料
私はピンクの字の
第1会場 京都市美術館(本館)に展示します。
専攻は下線太字の
染織です。
以下で紹介する作品も出すかも!?
では本文。
作業はこんな感じでしたよ。

まずこれは機(はた)の後ろのとこです。
最初に経糸(たていと)を後ろにぐるぐる巻いて、それを織りながら前に巻き取っていくのです。
なんかこの状態だと、ほんとにきれいに織れるのか不安ですよね。

そしてこれが綜絖(そうこう)という、緯糸(よこいと)を通すために経糸を上下に開く器具です。
ひとつひとつに小さな穴が開いていて、そこに間違わず順番どおりに糸を通していきます。
間違ったらやり直さないと織れません。

1本1本はこんな感じ。
ますます不安させてくれますw
しかし、最初に、経糸を並べた画面に絵を描いて、それがこうしてばらばらになって、またひとつに戻る(しかも、完全に元に戻るのではなく、緯糸を通した構造物になって仕上がる)ってなんか面白いですね。
一本一本だとわけわかんないのにね・・・。ちょっと感動したよ。

織ってる最中。上半身赤頭巾+下半身シンデレラのとこです。変なコーディネイトw
絣(もち、じゃないよ。かすり、だよ。もちって読みそうになりません?w)なので、ちょっとずれてかすった感じになります。
これはかなり前半のほう。なのでまだましなほうです。
最後のほうはもっとずれてって、大変なことになってますw面白すぎる。
無茶なことけっこうしちゃって、失敗もいっぱいして、それでも最後まで織れた時は嬉しかったです。
緯糸と一緒に入れた金糸が、光に当たるとちょっとだけキラキラします。目立たないけどね!
制作展に出すか出さないかはいまものすごく迷ってるとこです。出さなかったらまた完成の画像を載せることにします。
今日から制作展までは、展示のためのパネル張りとか仕上げをします。
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