果たして間に合うのか・・・!?
と前回書きました。その続きです。
バスの先頭座席に座って、運転手のおじさんにひたすら、 祈る!
おじさん、猛ダッシュ!
崖の上をどんどん蛇行しながら上っていく!
ぽーにょぽーにょぽにょ さかなのこ !
まるで、リサが波にのまれないように、車を走らせるがごとくの景色!
美術館か!と想ったら、ホテルだったり、ひやひやしましたが、
間に合いました。
おじさんすごい!
入り口で説明を聞いて、荷物を預けて、いざ地中美術館へ!!
と、思ったら、あれ?地中はどこ?
え、あ、上るの!笑
地中分の坂を上ってどきどきどきどき・・・
なんかもう、中はいって、ポカーンって感じでした。かっこえぇぇぇえ
美術館内の進み方も面白かったし、なんかほんと考えられてるなぁ・・・
安藤忠雄のファンになりそう
タレルのオープン・スカイも21美での気持ちよさを思い出してよかた
オープン・フィールドはなんかまた不思議な気持ちになりました。なんだあの空間は・・・!
モネは夕方に行ったので、光が暗くて、ちょっと残念でした。今度はお昼に行こう!
ウォルター・デ・マリアはなんかもうあんだけ、空間を惜しみなく使ってたのがすごかった。なんか隙がなかった・・・!
最後に閉館15分前にカフェに行きました。
ちょうど夕暮れ時で、テラスからの瀬戸内海がめさきれいで、誰もいなくて、金持ちになった気がしました。笑
世界丸見えとかで、金持ちの人が、いい景色のとこでお茶してたりしません?
大満足して、地中美術館を後にし、再びバスに乗って港へ。
その間の景色も、
きれいでした・・・。
港について、フェリーに乗って、最後に夜の海を楽しもうとベンチに座っていると・・・・
「あんたらあの赤いカボチャの中はいったか?」
へ、なんだ?おっさんが話しかけてきた。